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八木甫瑳子先生「ともしびの賞」受賞記念講演会

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八木甫瑳子先生「ともしびの賞」受賞記念講演会

八木先生の受賞記念講演会を企画開催いたしました。

「長く教壇に立たれ、その後郷土史研究家として活躍された八木甫瑳子先生が、兵庫県の‘ともしびの賞’を受賞されました。

丹波市(当時は氷上郡)初の女性校長でもあり、丹波とモンゴルの交流の立役者でもあり、丹波市立植野美術館の館長も務められた八木先生は、丹波布を近くで見守り続けてこられた方でもあります。
大学時代に丹波布の復興の中心となった染織文化研究家の故上村六郎氏の生徒でもあります。上村氏との縁から丹波布の復興が本格化しました。また、お父様は丹波布保存協会の会長も務められました。
広い知識と丹波布に対する深い愛情をお持ちの先生のお話はとても貴重です。八木先生にしかできないお話をたくさん聞けることと思います。」

この呼びかけ通り、大変貴重なお話を聞くことができました。また、先生の丹波布へ対する愛情もひしひしと感じられそれが作り手としてはとてもうれしかったです。
会場もほぼ満員になるほど多くの方々にお越しいただき、先生の人望の厚さを実感しました。
講演後のお食事会も和やかに行われました。

ご来場いただいた皆様、支えてくださった皆様、ありがとうございました。

20190322

古い丹波布の観察

お食事会会場の女将のご厚意で、古い丹波布を見せてくださり、観察会が急遽開かれました(^^♪

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